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〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-4-3TEL/FAX.06-6881-0803
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高校生の個別指導

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 高校生のニーズはやはり「志望校合格」。中学校と比べて覚えるべきことやテストなども格段に増加するため、計画的に学習することが大事です。当塾の高校生の授業では、計画や管理を立てることを指導していきます。最初の段階では、講師がスケジュールを立てていきますが、徐々に自分で計画立てて実行する自立型の学習も促していきます。
 また、当塾で高校生に指導するもう一つのことが「取捨選択」です。高校で習う全ての科目や全ての摸試・試験に対応していてはキリがありません。自分のニーズや志望校と照らし合わせて、「何をすべき」で「何をすべきでないのか」を明確にしていきます。

 大学の合格をめざす。

基礎学力のインプット

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 国公立大学の入試や私立の一般入試など、高校の成績が関係しない方式で大学を受験する場合、高校のカリキュラムによらず、独自の方式で受験準備を行います。
 大学入試では、「思考力」「知識」「処理能力」が合否を左右します。中でも、まずは「知識」が必要です。いくら考える力に優れていても、その材料である知識がなければ意味がありません。そのため、たとえ難関大学であってもまずやるべきことは基礎を定着させることです。遅くとも高3の夏までに受験に出てくる範囲分の学力を身につけられるように授業スケジュールを立てます。


学習の進捗・家庭学習の管理

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 大学入試の勉強となれば、塾以外での学習時間も当然必要であり、宿題も1日ごとに分けて出題します。宿題の目的は、基礎学力の定着と単純な処理能力や思考力の育成です。塾の授業の復習になる問題、計算や一問一答などの解答速度の向上を図る問題を出題いたします。
 また、これに加えて希望者の方は、学習状況の進捗管理を行います。これは教科別の学習計画を1日のスケジュールに組み込んでいくというもの。例えば、「10/12(日)あさ9:00〜11:00にチャート式数学Uの例題134〜137を解く。11:00〜11:30は休憩、11:30〜12:30に世界史10問チェックテストのp.13〜15を解く…」という感じでかなり具体的に出します。
 ただし、高校生の場合は自分で考えて計画を立てる能力も大切ですから、あくまで希望者のみが対象です。


試験を解くための実戦力の育成

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 遅くとも高3の9月から、入試を突破する実戦力を身につける演習主体の訓練を行います。志望大学の過去問を分析し、よく出題される単元の問題を解いてもらいます。問題そのものの解説も行いますが、時間配分や解答の順序、そして「捨てる問題」などといった試験そのものにどう対処するかも合わせて指導します。
 高校入試と同様、この段階では知識を習得するよりも、必要な知識を引き出す能力を身につけることが重要になってきますので、宿題や自習などによって、毎日計画的に学習できるように指導を行います。


 高校の授業を「わかる」ようにしたい。

英語・古典を中心とした「学校の予習」の徹底

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 高校の授業では、予習というものが必須です。進学校を中心に、特に古典や英語では、授業前の予習が大前提になっていることが多く、高校の授業が「わかる」ようになるには予習が不可欠です。この点は、中学校との大きな違いであり、中学である程度できていたことが高校で躓いてしまう原因の一つでもあります。
 そのため、当塾では学校の教材の予習を行うことによって予習のリズムをつけることを指導します。まずはお手本としてどのように予習すればいいのかを教え、学校の予習を行うことを塾の宿題として提示します。
 ただし、数学などの復習も重要になる科目では、授業は予習、宿題は復習という構成で学習を進めます。


基礎学力のインプット

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 英語の文法、数学の解法、国語の古典文法および理科と地歴公民は学校の予習とは別に、中学の時と同様に知識として身につけていく必要があります。
 これらの授業は、学校の評定を要しない生徒に関しては、学校の進度とは関係なく進めていきます。(公募推薦や指定校推薦をお考えなどの場合は、学校の進捗に合わせてカリキュラムを組みます。)
 そして、宿題は授業でやったことを復習できるように日分けして出題します。



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